2008年07月09日

ミヤギノハギにてイモムシ発見

2008年6月18日

宮城野萩にイモムシが付いてたと、妻からメール。

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妻のケータイはカメラ解像度が低くて、写真見てもよく分からない。
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2008年06月24日

雨に咲く花々

080619銀梅花.jpg雨の降らない日はないぐらい。

やはり、梅雨ですね。

東京は昨日も日中、激しく降りました。


こんな季節にも、次々に花が咲きます。

曇天が続いても、庭に目をやれば華やぎに心が潤います。



こちらは銀梅花(ギンバイカ)。

放射状に無数に広がる雄しべの様が、フワフワっとしていて可愛らしい花です。

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080619姫沙羅.jpgヒメシャラもすっかり葉が生い茂りました。

葉に隠れて目立ちませんが、枝の中を覗き込むと、白く小さな椿のような花をつけています。

「姫シャラ」という名の通り、「夏椿」と呼ばれるシャラと比べて花も小さい。

シャラの花は覗きこまなくたって結構目立ちますよね。


ちなみに、この花のオレンジ色した花粉が結構飛び散ります。

花の周囲の葉にはよく花粉がついていて、最初は虫の卵かと思ってしまいました。

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080619宮城野萩.jpgこちらは宮城野萩。

人が通るのに邪魔なので、垂らさずに支柱を副えてみたところ、結構高くまで伸びました。

いよいよ花がつき始めた頃です。

萩が風に揺れると、風雅な感じですよ。

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080619糸葉ハルシャ菊.jpg糸葉ハルシャ菊の鮮やかな黄色。

これもまた丈夫で、世話いらずな花です。

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2008年06月07日

初夏の花々





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我が家の庭で、逞しく根を広げるこの花。

ほんの1株植えただけなのに、1年経ってこんなに広がりました。

長らく名前が判らなかったのですが、宿根の「バーベナ」でした。



根を広げて繁殖する草は、時に嫌われることもありますが、私はこの花、大好きです


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バーベナも品種改良によって、もっと大きく鮮やかな花弁を付けるものがありますが・・・

原種系バーベナの、小さな花弁が集まる様は、実に美しく思います。


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こちらは先日、妻が義母と鉢植えにしたバーベナ。

赤、白、薄紫と、こちらは色とりどりです。


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こちらも妻と義母が鉢植えにしました。

サルビアです。

この花の付き方で一見して分かるとおり、サルビアはシソ科の植物(シソ科・アサギリ属)。

こちらのサルビアなんか、同じくシソ科のイングリッシュラベンダーに似てませんか?
 

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花は下から上へと咲いていきます。

茎に米粒のようなものが連なってますよね。

実はこれ、咢(がく)なんです。

花の付け根に付いている咢(がく)は、たいていの植物では緑色をしてますが、サルビアなどシソ科の花では咢(がく)も色づいてキレイです。

中央の茎の一番下は、花弁が抜け落ちて咢(がく)だけが残った状態。

その一つ上の段は、現在開花中で花弁が咢(がく)の中から飛び出しています。

それより上の段は、これから咲くところです。


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こちらのサルビアは花弁と咢(がく)との色がはっきりと異なるから、そのことがより分かり易いと思います。



また、花弁が筒状なのも特徴の1つ。

他の花ならば5枚ある筈の花弁が一体化していて、上唇と下唇の2枚構造で筒を形作っています。

サルビアの仲間は花の奥に甘い蜜を忍ばせていて、この蜜が欲しければ筒に入って来なければなりません。

シソ科は本来4本の雄しべを持っていますが、サルビアはそのうち2本が退化して短く、花粉も付けなくなっています。

花粉を付ける雄しべは、花蜂たちの進入を邪魔しないよう、筒の内壁に沿うように位置し、道を明けています。

サルビアのすごい秘密はここから。

ハチドリのくちばしや花蜂が、蜜を求めて筒に入ってくると、退化した雄しべを自然に押してしまいます。

すると、この退化雄しべと花粉つき雄しべとは線で結ばれていて、ばね仕掛けのようにして花粉つき雄しべが降りてくる!

すると、蜂のカラダやハチドリのくちばしに花粉がしっかりと付着させ、他の花に飛び立って受粉してもらうというわけです。



そもそもサルビアは、雄しべが先に花粉を付け、その後に雌しべが受粉できるようになります。

雄しべと雌しべとで成熟のタイミングがずれるワケで、これを「雄性先熟」というそうです。

つまり、同じ花の中の雄しべと雌しべとで自家受粉することを避けているといえます。
 
虫たちにしっかりと花粉を付着させるカラクリと併せて考えると、その巧妙で絶妙な進化の形態に感心させられますね。



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こちらはビジョヤナギ(美女柳)。

まさにこれから咲き誇ろうと、たくさんの蕾が時を待っています。

が、1つだけ、今日、花を開かせました。

黄色い花弁の中に、無数の黄色い雄しべがふんわりと立ち上がる姿は、なんとも優雅で美しい。

昨夜、金曜ロードショーで「ナウシカ」をやってました。

ラストにオームの群れが一斉に金色の触手?を伸ばしてナウシカを持ち上げるシーンがありますよね?

なんだかそれを連想してしまいました。


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ヒメシャラ(姫沙羅)の花の蕾です。

かなり葉が生い茂り、とても元気な我が家のヒメシャラ。

どんな花を見せてくれるのか楽しみですが、これから夏に向けて、毒毛を飛ばすチャドクガが心配。

怠りなく警戒しないと、小さな子供もいるので危険です。


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ギンバイカ(銀梅花)も蕾がはちきれそうに膨らんでいます。

我が家の庭先は、まだまだ花を楽しむ季節が続きます。



posted by 加持リョウジ at 23:51| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の花々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

金糸梅が咲き始めました

2008年6月1日(日)




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木曜、金曜と続いた寒さに抑え付けられていたかのようです。

土曜、日曜と汗ばむほどの暖かさに覆われ、パンパンに膨らんでいた金糸梅(キンシバイ)の蕾が一気に花開き始めました。


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陽に照らされるほどに、実に鮮やかに映える花。

あたかも、花の一つ一つが太陽の化身であるかのよう。

枝垂れなので、風に揺られる姿も美しいものです。


080601金糸梅3.jpgキンシバイはオトギリソウの仲間の半落葉樹。

五弁の花びらの内側に見える雄しべが、まるで金の糸のようであることから、この名がついたといわれています。

ほったらかしていてもよく育つ、丈夫で楽チンな庭木です。


080601ビバーナム.jpg過日、市の無料配布でいただいた西洋ガマズミも、同時に花をつけました。



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2008年05月21日

カブラハバチ、襲来。

花と葉がびっしり密に詰まったアリッサムの株が、スカスカに。

見ると、黒い芋虫が何十匹とウジャウジャしている。

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これ、 カブラハバチ の幼虫です。

まー、なんとも、全身墨を流し染めたかのように真っ黒!

鳥や爬虫類といった捕食者から見れば、緑の上を這う黒い芋虫って、目立たないのでしょうか?

木の棒で突くと、丸くなって動きを止め、コロコロと落ちます。


拡大すると・・・

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カブラハバチは「 蕪葉蜂 」と書くとおり、「カブ(蕪)」をはじめダイコン、キャベツといったアブラナ科の植物を食べて育つ「ハバチ(葉蜂)」の仲間。

今回のように、「集団で現れて一気に食べつくす」というのがハバチの食害の特徴です。


食べつくされてはたまらないので、早速、千倍に希釈したマラソン乳剤を噴霧。

すぐにコロコロと落ちて、霊山に旅立ってくれます。



ところでハバチはとても種類が多く、いろんな植物が幼虫の餌としてターゲットになります。

ですが、触れると毒にかぶれて炎症を起こすことはありませんし(蝶や蛾の幼虫と違って、毛が生えていませんから)、それどころか成虫も毒針を持たず、人への害はないハチです。


「蜂」 = 「針」、「刺す」、「毒」、「危険」


こんな連想する方の方が一般的には多い気がします。

ですが、「毒針」「巣」「共同体」といった特徴を持つハチは、実はハチ科の中のほんの一握りに過ぎません。



ハチの仲間が地球上に誕生した当初は、もともと毒針は持っていなかったそうです。

その、原始的なハチの姿を今日に留めているのが、ハバチの仲間。

見た目には、胴体にキュッと締まったクビレのあるハチと異なり、寸胴です。


植物に卵を産み付け、葉を食べて育っていたハチの中から、進化の過程で、植物ではなく他の昆虫の体内に産卵管を刺しこんで卵を産みつけ、幼虫の餌とする「寄生蜂」が現れました。

さらに寄生蜂から、スズメバチやアシナガバチといった「狩蜂」、ミツバチのような「花蜂」に進化する過程で、体内で生成した「毒」を「産卵管」を使って相手に刺しこむことが出来るようになった・・・そう考えられています。


ですから、「毒針」を持つハチは「メス」のみ。

オスは巣を守る上で武器も持てない役立たず、ということになります。

蜂の巣の構成員のほとんどを占める「働きバチ」がすべてメスなのは、そうした理由によるのでしょう。

女王蜂との間に子を成す為に、オスは数匹が養われているだけ。



すでに子を成してしまった僕も、「用は済んだ」と言われないよう働かなければ。
posted by 加持リョウジ at 13:35| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ムシムシ君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

苗木の無料配布

小金井では、市の緑化振興の一環として、毎年春と秋に苗木が無料で配布されます。

市報で案内されるので、その回の配布品種の中から第3希望までを記入して葉書で応募、抽選となります。

この家を手に入れてから、毎回夫婦で応募し、毎回当選してきました。

これまで、宮城野萩(ミヤギノハギ)、金糸梅(キンシバイ)、銀梅花(ギンバイカ)などがこの無料配布で我が家の庭にやってきて、しっかり根付いています。



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今回は妻の申し込みがハズレてしまい、いただけるのが1本だけとなりました。

配布日の17日(土)に、配布会場となっている、JAむさし・小金井経済センターへ行ってきました。

JAが市から委託を受け、この配布事業は実施されているとのこと。

12時までに会場に行かないと当選無効になってしまうので、土曜の午前といえどもちんたらしていられません。





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入り口入って正面奥に配布受付がありました。

当選通知ハガキを渡すと、苗木が手渡されます。

我が家の到着は11時40分を回っていたので、受付はすでに落ち着いていましたが、会場内にはビニールに入った苗木を抱えた人たちがまだ多く残っていました。



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今回いただいたのは、西洋ガマズミの苗木。

スイカズラ科の落葉低木で、花も楽しめます。

どこに落ち着けるかはよく検討するとして、このあと出かけなければならなかったので仮の位置に植えました。

作業はまた来週ですね。

posted by 加持リョウジ at 23:41| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の緑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルピナスの実

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花はすべて落ちてしまった、鉢植えのルピナス。

花のあとに実るタネ。

フサフサと毛に被われた枝豆のようで、ルピナスが豆科の植物であることがひと目で理解できますね。


中に入っている種は、見た感じだとホントに大豆サイズぐらいの豆が入っているよう。

ルピナスはこの種を秋に蒔いて、増やしていくのだそうです。

種は結構な数を収穫できそうなので、来年はもっと豪勢に咲かせてみたいものです。




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ところで、この花。

5月に入って花が開きました。

ところが僕も妻も、名前を知りません。

調べて見ましたが、出てこないのです。

どなたか、この花の名前をご存知の方はいらっしゃいませんか?



派手さはないけれど、この花、結構気に入っています。

垂れずにすくっと首をもたげ、落ち着いた紫色の花を、コンパクトに咲かせる姿。

凛とした意思の感じられる花です。


じつはめちゃくちゃ、強くたくましい花なんです。

根を横にどんどん広げ、「えっ、ここから顔出すの?」って驚いてしまうくらいに広がっていくのです。

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名前をご存知の方、是非教えてください。



小さな小さな汐吹草の花に蜜を求め、蜂が停まっていました。

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この季節、次から次へと花が開き、蜂君の家族も大忙しです。
posted by 加持リョウジ at 02:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の花々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

カリフォルニアライラック

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5日に購入しました。

北米原産で、ライラックのような花がつくことからこの名が付いたようですが、正しくはセアノサスといいます。

ナツメなどと同じクロウメモドキ科の植物なので、モクセイ科のライラックとは異なる植物です。


ぎっくり腰で立てない私に代わって、妻が撮影してくれました。

今がちょうど花盛り。

香りに誘われて、何匹もの蜂がブンブンと集まってきています。

道を行き交う人の目に一番触れる場所に植えました。

キレイね〜」と声をかけてくださるご近所さんとは、妻も話が弾むようです。 


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2008年05月13日

野菜の苗を買うつもりが・・・

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午後、野菜の苗を買おうということで、JA三鷹緑化センターへ。

家庭菜園に初めてチャレンジした昨年年は、5月の連休にここで野菜の苗を買ったのでした。

トマトの大豊作に沸いた初年度に味をしめ、今年も・・・と考えていましたが、我が家の狭い、限られた耕作面積では、連作障害のあるナス科の野菜は不適。

そうすると、ナスもトマトもピーマンも、ジャガイモですらアウト。

となると、枝豆やキュウリぐらいしか苗が見当たらず。

実は私、キュウリが苦手です。



妻もあまり惹かれる苗がなかったらしく、自然にいつもの庭木コーナーへ。

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先日我が家にやって来た姫シャラが落葉なので、常緑樹が欲しいのです。

ハイノキ、ソヨゴなど念頭においてましたが、実物見てあまりパッとせず。

そんな中目に付いたのが、ブルーの花を付ける「 カリフォルニア・ライラック 」。



二人で「いいよね〜」と魅入っていると、その木を納めた生産農家のお兄ちゃんが、新たな木を運びこみにやってきました。

つかまえていろいろと話を聞いたところ、

  • 乾燥に強く、湿気を嫌う。日当たりが良いほうがいい。
  • それなりのペースで成長し、1.5mぐらいの高さまで伸びる。
  • 剪定してやれば枝が増え、刈り込みにも耐える。

などなど教えてくれました。

私も妻も気に入ってしまい、今日は結局野菜を買わずにライラックを買ってしまいました。



今日はこれから、こどもの日記念・焼肉大会のため、我が家の庭には明日植えることにしました。
posted by 加持リョウジ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の緑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツツジが開花

久留米ツツジの赤い花に遅れること半月ほどにして、白いツツジが満開です。

清らかで爽やかな美しさを感じます。

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posted by 加持リョウジ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の花々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする